論文や雑誌記事などの調査をしたのに、アブストラクトや書誌情報だけが表示されて記事の詳しい内容がわからず、困ることってありませんか?
例えば、J-PlatPatの「コンピュータソフトウェアデータベース(CSDB)」の場合、検索結果でヒットした各文献の情報として、記事のタイトル、著者、書誌情報等のみが表示され、アブストラクトも読めません。
せっかく検索したのに、記事の内容がわからないというお悩みをお持ちの方も多いことと思います。
NEDSでは、検索した文献(雑誌記事、論文、新聞記事、図書等)の内容の確認の代行を行っています。
報告の際には、書誌情報、記事の内容の要約や目次等の他、重要な文献は複写物を添付してお送りします。
もちろん、検索代行から記事内容の報告までの調査代行や非特許文献検索のご依頼も大歓迎です。
文献調査でお悩みの方は、s_osanai@neds-ip.comまで、お気軽にご相談ください。
2015年10月02日
2015年06月30日
博士論文データベース "CiNi Dissertations" の使い方と文献の取り寄せ
日本国内の博士論文を検索できるデータベース,"CiNi Dissertations"(http://ci.nii.ac.jp/d/ )の試験運用が始まりました。
非特許文献の調査で博士論文を検索する方もいらっしゃると思いますので,"CiNi Dissertations"の演算子の使い方,検索式の作り方,文献の閲覧の方法を簡単に紹介します。
【収録されているデータ】
国立情報学研究所(NII)のニュースリリース(2015年6月24日 http://www.nii.ac.jp/userimg/press_20150624.pdf)によると,"CiNi Dissertations"に収録されているデータは約13万件で,その内訳は以下の通りです。
・国立国会図書館が所蔵している大正 12 年(1923 年)9 月以降の国内博士論文約 57 万件。
・国立国会図書館が平成 3 年(1991 年)度から平成 12 年(2000 年)度までに受け入れて電子化した「国立国会図書館デジタルコレクション」約 13万件(電子化された本文データ含む)
・各大学の機関リポジトリの収録データ
【検索の方法】
フリーワード,タイトル,抄録・目次・注記,著者名,学位授与大学名等から博士論文を検索することが可能です。
演算子の使い方や検索式の作り方は,以下の通りです。
・AND検索
複数のキーワードをスペース(半角又は全角)又は_&_(_はスペースを入力)で区切ると,AND検索ができます。
例:LED & 栽培
例:LED 栽培
・OR検索
複数のキーワードを_OR_(_はスペースを入力,ORは半角大文字又は全角大文字)で区切ると,OR検索ができます。
例:LED OR 栽培
・NOT検索
検索結果から除外したいキーワードの直前に,_NOT_(_はスペースを入力,NOTは半角大文字又は全角大文字)を入力するか,_-(スペースと半角のハイフン)をつけると,NOT検索ができます。
例:LED NOT 赤外線
例:LED -赤外線
・カッコを使った論理演算
()半角丸カッコを使って,論理演算の優先度を指定できます。
例:(LED OR 栽培) NOT 赤外
・フレーズ検索
検索したいフレーズがアルファベットや数字などの1バイト文字の場合,""でフレーズをくくることで,フレーズ検索アルファベット、数字などの1バイト文字ができます。
例:"UVA light-emitting diodes"
・前方一致
検索したいフレーズがアルファベットや数字などの1バイト文字の場合,文字の後に*(半角のアスタリスク)を付けると,前方一致検索ができます。
例:light-emit*
・完全一致
完全一致は,日本語のキーワードを使った検索でも可能です。
単語を/(半角スラッシュ)でくくると,完全一致で検索できます。
例:/紫外線LED/
【文献の閲覧】
本文が公開されている文献については,"CiNi Dissertations"のリンクをたどることで閲覧が可能です。
電子化されていない文献で国会図書館に所蔵がある文献は,国会図書館で閲覧が可能です。
ただし国会図書館の場合,博士論文は関西館に所蔵されているため,東京で閲覧する場合には関西館資料取寄せカウンターで申し込みをしてから取寄せまでに日数がかる他,一回につき申し込みできる冊数が5冊まで,までに日数がかかる他,一度に取寄せられる文献は5冊まで,取り寄せの申し込みは早い者勝ち,閲覧できる期間は連続3日間といった制約があります。
尚,関西館からの資料取り寄せは,国会図書館の利用登録が必要です。
詳細は,国立国会図書館サイト「資料の取寄せ」を(http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/data_order.html)をご確認ください。
国会図書館の資料は,著作権の範囲内でのみ複写が可能です。
そのため文献を複写する場合には,資料を確認して必要な箇所を優先的に複写するといいでしょう。
非特許文献の調査で博士論文を検索する方もいらっしゃると思いますので,"CiNi Dissertations"の演算子の使い方,検索式の作り方,文献の閲覧の方法を簡単に紹介します。
【収録されているデータ】
国立情報学研究所(NII)のニュースリリース(2015年6月24日 http://www.nii.ac.jp/userimg/press_20150624.pdf)によると,"CiNi Dissertations"に収録されているデータは約13万件で,その内訳は以下の通りです。
・国立国会図書館が所蔵している大正 12 年(1923 年)9 月以降の国内博士論文約 57 万件。
・国立国会図書館が平成 3 年(1991 年)度から平成 12 年(2000 年)度までに受け入れて電子化した「国立国会図書館デジタルコレクション」約 13万件(電子化された本文データ含む)
・各大学の機関リポジトリの収録データ
【検索の方法】
フリーワード,タイトル,抄録・目次・注記,著者名,学位授与大学名等から博士論文を検索することが可能です。
演算子の使い方や検索式の作り方は,以下の通りです。
・AND検索
複数のキーワードをスペース(半角又は全角)又は_&_(_はスペースを入力)で区切ると,AND検索ができます。
例:LED & 栽培
例:LED 栽培
・OR検索
複数のキーワードを_OR_(_はスペースを入力,ORは半角大文字又は全角大文字)で区切ると,OR検索ができます。
例:LED OR 栽培
・NOT検索
検索結果から除外したいキーワードの直前に,_NOT_(_はスペースを入力,NOTは半角大文字又は全角大文字)を入力するか,_-(スペースと半角のハイフン)をつけると,NOT検索ができます。
例:LED NOT 赤外線
例:LED -赤外線
・カッコを使った論理演算
()半角丸カッコを使って,論理演算の優先度を指定できます。
例:(LED OR 栽培) NOT 赤外
・フレーズ検索
検索したいフレーズがアルファベットや数字などの1バイト文字の場合,""でフレーズをくくることで,フレーズ検索アルファベット、数字などの1バイト文字ができます。
例:"UVA light-emitting diodes"
・前方一致
検索したいフレーズがアルファベットや数字などの1バイト文字の場合,文字の後に*(半角のアスタリスク)を付けると,前方一致検索ができます。
例:light-emit*
・完全一致
完全一致は,日本語のキーワードを使った検索でも可能です。
単語を/(半角スラッシュ)でくくると,完全一致で検索できます。
例:/紫外線LED/
【文献の閲覧】
本文が公開されている文献については,"CiNi Dissertations"のリンクをたどることで閲覧が可能です。
電子化されていない文献で国会図書館に所蔵がある文献は,国会図書館で閲覧が可能です。
ただし国会図書館の場合,博士論文は関西館に所蔵されているため,東京で閲覧する場合には関西館資料取寄せカウンターで申し込みをしてから取寄せまでに日数がかる他,一回につき申し込みできる冊数が5冊まで,までに日数がかかる他,一度に取寄せられる文献は5冊まで,取り寄せの申し込みは早い者勝ち,閲覧できる期間は連続3日間といった制約があります。
尚,関西館からの資料取り寄せは,国会図書館の利用登録が必要です。
詳細は,国立国会図書館サイト「資料の取寄せ」を(http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/data_order.html)をご確認ください。
国会図書館の資料は,著作権の範囲内でのみ複写が可能です。
そのため文献を複写する場合には,資料を確認して必要な箇所を優先的に複写するといいでしょう。
2015年01月29日
文献データベース"Microsoft Academic Search"の紹介
非特許文献調査や出願人が発表した論文の調査に使いやすい無料の文献データベース,"Microsoft Academic Search"(http://academic.research.microsoft.com/)の紹介です。
このデータベースは,特に研究者の情報が充実していて,研究者名では発表した論文が表示される他,論文の発表数と被引用数等が時系列で表示されます。
入力欄の右にある小さな▼のボタンで検索対象の分野の絞込みができる他,"Advanced Search"で検索対象を"Author","Conference","Journal","Organization","Year","DOI"を指定でき,"Add to Search"をクリックすることで,検索式を自動的に作成できます。
"Advanced Search"で"Year"を選択すると,"since","equal to","before","between"で調査期間の指定が可能で,非特許文献調査に使いやすい仕様になってます。
"Microsoft Academic Search"の詳しい使い方は,サイトの一番左下にあるHelpを参照してください。
研究者同士の関係の表示や論文発表数が時系列のグラフで表示される機能などもあるようです。
自然科学分野の論文だけでなく,自然科学や人文社会科学の論文も検索対象に含まれています。
利用可能な言語は英語のみです。
このデータベースは,特に研究者の情報が充実していて,研究者名では発表した論文が表示される他,論文の発表数と被引用数等が時系列で表示されます。
入力欄の右にある小さな▼のボタンで検索対象の分野の絞込みができる他,"Advanced Search"で検索対象を"Author","Conference","Journal","Organization","Year","DOI"を指定でき,"Add to Search"をクリックすることで,検索式を自動的に作成できます。
"Advanced Search"で"Year"を選択すると,"since","equal to","before","between"で調査期間の指定が可能で,非特許文献調査に使いやすい仕様になってます。
"Microsoft Academic Search"の詳しい使い方は,サイトの一番左下にあるHelpを参照してください。
研究者同士の関係の表示や論文発表数が時系列のグラフで表示される機能などもあるようです。
自然科学分野の論文だけでなく,自然科学や人文社会科学の論文も検索対象に含まれています。
利用可能な言語は英語のみです。
2012年01月15日
技術情報を調べる その2 NDL-OPACで検索式を使って資料を探す
国立国会図書館で2012年1月から運用が開始された、新しいNDL-OPACの使って資料を探す方法を紹介します。
<国会図書館を利用する理由>
私が公知例調査、技術調査などで国会図書館を頻繁に利用する理由は、資料の量が多いことです。
納本制度により国内で流通されたすべての出版物が国会図書館へ納入されるため、国会図書館で国内の全ての出版物を閲覧することができます。
そのため、図書や電子資料に掲載されていることが明らかな資料を閲覧する場合、国会図書館を利用すれば確実に資料を閲覧することができます。
<NDL-OPACを利用する理由>
NDL-OPAC(https://ndlopac.ndl.go.jp/F/H3K8XQQ48UE7K1VGJ68NN6RJ661AG1JT97S78RHBD4DJ2YAX2Y-00058?func=file&file_name=login&%3FRN=71765922&pds_handle=)は、国立国会図書館にある蔵書の検索と閲覧の申し込みができるシステムです。
<登録利用者IDについて>
検索機能のみを利用(ゲストログイン)する場合は登録する必要がありませんが、登録IDを持っていると、国会図書館で手続きが楽、事前にインターネットで図書の予約ができる、NDL-OPACに検索履歴の保存ができる、郵送による複写資料の取り寄せができる、などといったメリットがあります。
登録は国会図書館でできる他、郵送による登録(http://www.ndl.go.jp/jp/information/guide.html)も可能です。
<NDL-OPACの検索で検索式を使う>
検索式を使った検索方法を紹介します。
国立国会図書館のトップページ(http://www.ndl.go.jp/index.html)にある、「資料の検索」から「NDL-OPAC」を選び、NDL-OPACにアクセスします。
IDを持っている方はIDとパスワードを入力してログインします。
「検索式」のタブをクリックします。
1.入力画面の解説
・ソフトキーボード:クリックすると、マウスで操作するひらがなのキーボードが表示されます。
・検索式の入力:検索式を入力する場所です。
・広範囲に検索:ここにチェックを入れると、キーワードの文字の断片を含めた検索結果が表示されます。日本語、中国語、韓国語で利用可能。
・フレーズ検索:ここにチェックを入れると、スペースで区切られた2つの単語でフレーズ検索します。欧文のみで利用可能。
2.検索コード(特許データベースのコマンドのようなもの)の解説
検索コードの一覧は検索画面の「検索のヒント」の右にある「コード一覧」の文字をクリックすると表示される他、ヘルプ画面(「?」をクリック)の6-2に記載されています。
「コード一覧」に記載されている通り、NDL-OPACの検索コードには部分一致で検索できるものと、完全一致と前方一致で検索できるものがあるので、使い分けに注意が必要です。
完全一致と前方一致で検索できる検索コードは、キーワードの後に半角の「*」をつけると前方一致で検索できます。
たとえば、図書のタイトルを検索する場合は、部分一致で検索したいときには「WTI」、「WMTI」、または「WSRS」を使います。
タイトルを完全一致または前方一致で検索したいときには、「TIT」、「SRS」、または「UTI」を使います。
また、部分一致でタイトルを検索できる検索コード、「WRD」、「WTI」、「WMTI」、および「WSRS」は階層構造になっているので、検索式の作成の際に目的の資料を効率的に探せるように、工夫して使って下さい。
検索コードは、「検索コード=キーワード」のように入力します。
3.演算子の解説
利用できる演算子は、以下の通りです。
・AND
・OR
・NOT
・ワイルドカード"?"および"*"(欧文のみで利用可)
AND、OR、およびNOTの前後には、半角スペースを入れます。
4.検索式の入力
検索コードを使用した検索式では、ORでキーワードを足す場合に半角小カッコが利用できます(実証済み)。
文字の前に検索コードが記載されていないキーワードは、そのままキーワードとして扱われて検索します。
ORで足したキーワードにANDで別のキーワードをかける場合は、ANDの キーワードの前に「検索コード=」をつける必要があります。
例:リンゴジュースまたはミカンジュースがタイトルに含まれる資料を検索する場合、
・検索式「WTI=(りんご OR みかん) AND WTI=ジュース」を入力
→ 検索条件 タイトル= りんご or みかん AND タイトル= ジュース で検索される。
・検索式「WTI=(りんご OR みかん) AND ジュース」を入力
→ 「タイトル= りんご or みかん AND キーワード= ジュース」と表示
・検索式「WTI=((りんご OR みかん) AND ジュース)を入力
→ 「タイトル= りんご or みかん and ジュース」で検索される
(りんご or みかん)のカッコが無視される?
なお、検索条件は「検索結果一覧」の文字の下に表示されます。
5.検索条件の管理
画面の上にある「検索履歴」をクリックすると、自分が検索したときの検索条件と検索結果のリストが表示されます。
検索条件を保存する場合には、保存したい検索条件にチェックを入れて、「保存」をクリックします。
保存した検索条件は、画面の上にある「保存履歴」をクリックすると一覧が表示されます。
6.検索結果のかけあわせ
画面の上にある「検索履歴」をクリックして、複数の検索条件を選択し、「かけあわせ」をクリックすると、入力した検索条件を組み合わせた検索ができます。
検索のかけあわせは、
・すべての条件に一致する
・いずれかの条件に一致する
・ No.1の条件には一致するが、No.2の条件には一致しない
※3つ以上を選択している場合は使用できません。
・No.2の条件には一致するが、No.1の条件には一致しない
※3つ以上を選択している場合は使用できません。
のいずれかひとつを選ぶことができます。
7.検索結果のダウンロードとマイリストへの追加
これらの機能は、事前に資料を検索し、後日図書館で閲覧の申請をする場合などに便利です。
検索結果から資料を選択し、リストの一番上にある「ダウンロードする」をクリックすると、資料の情報をdat形式でダウンロードすることができます。
検索結果から資料を選択し、リストの一番上にある「マイリストに追加する」をクリックすると、メモを付けてマイリストに追加することができます。
マイリストに保存された資料の情報は、画面の上にある「マイリスト」をクリックすると表示されます。
尚、国会図書館の正式な検索サービスは、「国立国会図書館サーチ」(NDL Search)です。
NDL Searchは126個のデータベースを横断検索することが可能で、最寄の都道府県立図書館などの所蔵の有無や貸し出し状況を見ることもできます。
国立国会図書館サーチの詳細については、「機能概要」(http://iss.ndl.go.jp/information/function/#1)をご確認下さい。
<国会図書館を利用する理由>
私が公知例調査、技術調査などで国会図書館を頻繁に利用する理由は、資料の量が多いことです。
納本制度により国内で流通されたすべての出版物が国会図書館へ納入されるため、国会図書館で国内の全ての出版物を閲覧することができます。
そのため、図書や電子資料に掲載されていることが明らかな資料を閲覧する場合、国会図書館を利用すれば確実に資料を閲覧することができます。
<NDL-OPACを利用する理由>
NDL-OPAC(https://ndlopac.ndl.go.jp/F/H3K8XQQ48UE7K1VGJ68NN6RJ661AG1JT97S78RHBD4DJ2YAX2Y-00058?func=file&file_name=login&%3FRN=71765922&pds_handle=)は、国立国会図書館にある蔵書の検索と閲覧の申し込みができるシステムです。
<登録利用者IDについて>
検索機能のみを利用(ゲストログイン)する場合は登録する必要がありませんが、登録IDを持っていると、国会図書館で手続きが楽、事前にインターネットで図書の予約ができる、NDL-OPACに検索履歴の保存ができる、郵送による複写資料の取り寄せができる、などといったメリットがあります。
登録は国会図書館でできる他、郵送による登録(http://www.ndl.go.jp/jp/information/guide.html)も可能です。
<NDL-OPACの検索で検索式を使う>
検索式を使った検索方法を紹介します。
国立国会図書館のトップページ(http://www.ndl.go.jp/index.html)にある、「資料の検索」から「NDL-OPAC」を選び、NDL-OPACにアクセスします。
IDを持っている方はIDとパスワードを入力してログインします。
「検索式」のタブをクリックします。
1.入力画面の解説
・ソフトキーボード:クリックすると、マウスで操作するひらがなのキーボードが表示されます。
・検索式の入力:検索式を入力する場所です。
・広範囲に検索:ここにチェックを入れると、キーワードの文字の断片を含めた検索結果が表示されます。日本語、中国語、韓国語で利用可能。
・フレーズ検索:ここにチェックを入れると、スペースで区切られた2つの単語でフレーズ検索します。欧文のみで利用可能。
2.検索コード(特許データベースのコマンドのようなもの)の解説
検索コードの一覧は検索画面の「検索のヒント」の右にある「コード一覧」の文字をクリックすると表示される他、ヘルプ画面(「?」をクリック)の6-2に記載されています。
「コード一覧」に記載されている通り、NDL-OPACの検索コードには部分一致で検索できるものと、完全一致と前方一致で検索できるものがあるので、使い分けに注意が必要です。
完全一致と前方一致で検索できる検索コードは、キーワードの後に半角の「*」をつけると前方一致で検索できます。
たとえば、図書のタイトルを検索する場合は、部分一致で検索したいときには「WTI」、「WMTI」、または「WSRS」を使います。
タイトルを完全一致または前方一致で検索したいときには、「TIT」、「SRS」、または「UTI」を使います。
また、部分一致でタイトルを検索できる検索コード、「WRD」、「WTI」、「WMTI」、および「WSRS」は階層構造になっているので、検索式の作成の際に目的の資料を効率的に探せるように、工夫して使って下さい。
検索コードは、「検索コード=キーワード」のように入力します。
3.演算子の解説
利用できる演算子は、以下の通りです。
・AND
・OR
・NOT
・ワイルドカード"?"および"*"(欧文のみで利用可)
AND、OR、およびNOTの前後には、半角スペースを入れます。
4.検索式の入力
検索コードを使用した検索式では、ORでキーワードを足す場合に半角小カッコが利用できます(実証済み)。
文字の前に検索コードが記載されていないキーワードは、そのままキーワードとして扱われて検索します。
ORで足したキーワードにANDで別のキーワードをかける場合は、ANDの キーワードの前に「検索コード=」をつける必要があります。
例:リンゴジュースまたはミカンジュースがタイトルに含まれる資料を検索する場合、
・検索式「WTI=(りんご OR みかん) AND WTI=ジュース」を入力
→ 検索条件 タイトル= りんご or みかん AND タイトル= ジュース で検索される。
・検索式「WTI=(りんご OR みかん) AND ジュース」を入力
→ 「タイトル= りんご or みかん AND キーワード= ジュース」と表示
・検索式「WTI=((りんご OR みかん) AND ジュース)を入力
→ 「タイトル= りんご or みかん and ジュース」で検索される
(りんご or みかん)のカッコが無視される?
なお、検索条件は「検索結果一覧」の文字の下に表示されます。
5.検索条件の管理
画面の上にある「検索履歴」をクリックすると、自分が検索したときの検索条件と検索結果のリストが表示されます。
検索条件を保存する場合には、保存したい検索条件にチェックを入れて、「保存」をクリックします。
保存した検索条件は、画面の上にある「保存履歴」をクリックすると一覧が表示されます。
6.検索結果のかけあわせ
画面の上にある「検索履歴」をクリックして、複数の検索条件を選択し、「かけあわせ」をクリックすると、入力した検索条件を組み合わせた検索ができます。
検索のかけあわせは、
・すべての条件に一致する
・いずれかの条件に一致する
・ No.1の条件には一致するが、No.2の条件には一致しない
※3つ以上を選択している場合は使用できません。
・No.2の条件には一致するが、No.1の条件には一致しない
※3つ以上を選択している場合は使用できません。
のいずれかひとつを選ぶことができます。
7.検索結果のダウンロードとマイリストへの追加
これらの機能は、事前に資料を検索し、後日図書館で閲覧の申請をする場合などに便利です。
検索結果から資料を選択し、リストの一番上にある「ダウンロードする」をクリックすると、資料の情報をdat形式でダウンロードすることができます。
検索結果から資料を選択し、リストの一番上にある「マイリストに追加する」をクリックすると、メモを付けてマイリストに追加することができます。
マイリストに保存された資料の情報は、画面の上にある「マイリスト」をクリックすると表示されます。
尚、国会図書館の正式な検索サービスは、「国立国会図書館サーチ」(NDL Search)です。
NDL Searchは126個のデータベースを横断検索することが可能で、最寄の都道府県立図書館などの所蔵の有無や貸し出し状況を見ることもできます。
国立国会図書館サーチの詳細については、「機能概要」(http://iss.ndl.go.jp/information/function/#1)をご確認下さい。
2011年11月14日
技術情報を調べる その1 検索の基礎とデータベース
技術情報を調べる
その1 検索の基礎とデータベース
今回のシリーズのテーマは、「技術情報を検索する」です。
特許にかかわる方だけではなく、技術情報やビジネスの情報を調べたい方、研究開発に携わっている方へも対応できるように記事を書く方針です。
特許の先行技術調査、技術動向の調査、無効資料調査では、非特許文献(公開公報、特許公報、実用新案公報など、特許や実用新案以外の文献)を調べる必要がある場合が多々あります。
研究開発では、技術の動向や特定の技術の詳細な情報や文献を調査することがあります。
これらの調査をする場合、どのようにすればいいのでしょうか?
シリーズ第1回では、前半ではGoogleを使った検索の基本的な考え方と検索式、後半では技術や学術情報の調査に利用できるデータベースを紹介します。
1.検索の基本的な考え方と検索式
(1)検索の目的を明確にする。
最初に、自分が何を知りたいか? を具体的に考え、検索の目的、内容、調査の範囲などを検討します。
例として、「お茶の入れ方」を検索してみます(あくまでも例です)。
「どのようなお茶か?」、「どのような飲み方を知りたいか?」などの「自分が知りたいこと」から検索の対象や検索式を検討します。
(2)検索式を考える
検索の目的、内容、調査の範囲などに基づいて、検索式を作ります。
検索式を作るときは、「演算子」を理解する必要があります。
Google の場合は、「検索オプション」(http://www.google.com/support/websearch/bin/answer.py?hl=ja&answer=35890&rd=1)、「その他の検索のヘルプ」(http://www.google.com/support/websearch/bin/answer.py?hl=ja&answer=136861&topic=1221265)などが参考になると思います。
尚、演算子の記載方法はデータベースによって違うので、利用するデータベースのマニュアル等を確認して下さい。
@ AND
複数のキーワードを全て含む検索結果を得るとき、それぞれのキーワードを「AND」でつなぎます。
例えば、「お茶の淹れ方」を検索する場合、「お茶」と「淹れ方」の2つの情報を両方とも含むサイトを探さなければいけません。
Google の場合は、デフォルト(スペース)がAND検索と言われていますので、
「お茶 淹れ方」
「お茶 淹れ方」(キーワードの間に半角のANDを入れる)
と入力して検索します。
A OR
複数のキーワードのいずれか1つ以上が含まれる検索結果を得るとき、それぞれのキーワードを「OR」でつなぎます。
お茶と言っても、緑茶、ほうじ茶、ウーロン茶、紅茶など、様々な種類があります。
これらのお茶の中から、緑茶またはほうじ茶のいずれか一つのいれ方を調べる場合を考えてみましょう。
Google のOR検索では、キーワードの間に半角大文字の「OR」か「|」を入れるので、
「緑茶 OR ほうじ茶」
「緑茶|ほうじ茶」
と入力します。
なお、ORは同義語や表記の違いに関係なく、同じ意味を持つキーワードを含む検索結果を網羅的に抽出したいときにも利用します。
・ 複数の異なる呼び方や表現があるもの。
例:手袋、グローブ
例:ビン、ボトル
・同じものに対して漢字、ひらがな、カタカナの違いがあるもの。
例:猫、ねこ、ネコ
例:ものづくり、物作り、物づくり、もの作り
B NOT
検索結果に「販売」を入れたくない。
このように特定のキーワードに対応した結果を除きたいときは、「NOT」を使います。
Google の演算子では、NOTは半角のマイナスです。
マイナスの前にスペースを入れて、マイナスと取り除きたいキーワードの間にはスペースを入れません。
「緑茶の検索結果から、「販売」というキーワードが含まれている情報を取り除きたい。」という場合、
「緑茶 NOT 販売」
「緑茶 -販売」
と入力します。
今回は検索式の例として「お茶の入れ方」を題材にしました。
技術情報や文献を調べる場合、検索式は情報を的確に調べるための手段として有効です。
C カッコについて
カッコ( )は演算子ではありませんが、検索式を使った検索では欠かせないものなので、ここで説明をしておきます。
算数のかけ算が足し算より優先されるのと同じように、ANDがORよりも優先されます。
そのため、「緑茶かほうじ茶のどちらかのいれ方」を調べるときには半角カッコを使って、「(緑茶 OR ほうじ茶) AND いれ方」と検索式を書きます。
2.各種データベース
技術調査に有用と思われるデータベースをまとめてみました。
調査の目的に合わせ、適切なデータベースを選ぶことが最適な調査につながります。
従量課金制のデータベースを利用する場合は、無料のデータベースで予備検索するなど、低コストで効率的な調査をする工夫をお勧めします。
<技術情報の検索>
科学技術分野の学術論文の代表的な文献データベースを紹介します。
(技術分野別のデータベースの紹介は、今回は省略します)
・JDreamV(有料)
http://jdream3.com/
科学技術振興機構が提供する、科学技術情報のデータベース。
・CiNii(検索は無料)
http://ci.nii.ac.jp/
国立情報学研究所が運営する、国内の論文検索と大学図書館の本を検索するシステムです。
・コンピュータソフトウェアデータベース(CSDB)(無料)
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/tokujitsu/csdb/CSDB_GM201_Top.action
コンピュータ・ソフトウェアのマニュアル、単行本、国内技術雑誌、国内学会論文、企業技報、予稿集のデータベースです。
・Google Scholar(無料)
http://scholar.google.co.jp/
グーグルが運営する学術資料検索サイトです。
・J-STAGE(無料)
日本の科学技術情報の電子化と流通を促進する目的で、JSTが開発した文献データベースです。検索から文献のPDFのダウンロードまで、無料で利用できます。
<図書館横断検索>
・Webcat Plus
http://webcatplus.nii.ac.jp/
江戸時代から現代まで、全国の大学図書館1000館や国立国会図書館の所蔵目録、新刊書の書影・目次DB、古書店の在庫目録、電子書籍DBなど、本に関する様々な情報を提供。
・国立国会図書館サーチ
http://iss.ndl.go.jp/?type=psrch
このシステムは全国の都道府県立図書館・政令市立中央図書館・国立国会図書館の所蔵する和図書を、タイトル、著者・編者、出版社、件名、刊行年から検索するサービスです。
<データベース検索など>
検索で使うデータベースを探すためのデータベースです。
・国立国会図書館 データベース検索サービス Dnavi
http://dnavi.da.ndl.go.jp/bnnv/servlet/bnnv_user_top.jsp
・学術研究データベース・リポジトリ
http://dbr.nii.ac.jp/infolib/meta_pub/G9200001CROSS
人文科学のデータベースも充実。
<ウェブアーカイブの検索>
インターネット上で公開されている有用な情報を文化遺産として保存するプロジェクトです。
これらのアーカイブに掲載されている情報は、収集した当時の「過去の情報」です。
国内
・国立国会図書館 インターネット資料収集保存事業
http://warp.da.ndl.go.jp/search/
・国立国会図書館 デジタルアーカイブポータル 「PORTA」(国内各機関が公開するデジタルアーカイブを統合検索するシステム)
http://porta.ndl.go.jp/
・農林水産研究情報総合センター(AGROPEDIA Webアーカイブ)
http://www.affrc.go.jp/Agropedia/
海外
・大韓民国 国立中央図書館(OASIS)
http://www.oasis.go.kr/ctrlu?cmd=main
・台湾 国家図書館(Web Archive Taiwan)
http://webarchive.ncl.edu.tw/nclwa98Front/
・台湾 台湾大学附属図書館(NTUWAS)
http://webarchive.lib.ntu.edu.tw/
・アメリカ合衆国 議会図書館(Minerva)
http://lcweb2.loc.gov/diglib/lcwa/html/lcwa-home.html
・アメリカ合衆国 公文書館(Federal Web Harvests)
http://www.webharvest.gov/collections/
・英国 UK Web Archiving Consortium
http://www.webarchive.org.uk/ukwa/
・英国 The National Archives(View the UK Government Web Archive)
http://www.nationalarchives.gov.uk/
・オーストラリア 国立図書館(PANDORA)
http://pandora.nla.gov.au/
・Internet Archive(Wayback Machine)
http://www.archive.org/index.php
国際的機関
・IIPC(International Internet Preservation Consortium)
http://www.netpreserve.org/about/index.php
<その他>
リサーチナビ
http://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/index.php
国立国会図書館職員が日々の業務の中で蓄積した、特定テーマ(トピック)の調べものに役立つ資料や調べ方のノウハウを提供しています。
次回は国立国会図書館のデータベース、「NDL-OPAC」を使った資料の検索を紹介します。
その1 検索の基礎とデータベース
今回のシリーズのテーマは、「技術情報を検索する」です。
特許にかかわる方だけではなく、技術情報やビジネスの情報を調べたい方、研究開発に携わっている方へも対応できるように記事を書く方針です。
特許の先行技術調査、技術動向の調査、無効資料調査では、非特許文献(公開公報、特許公報、実用新案公報など、特許や実用新案以外の文献)を調べる必要がある場合が多々あります。
研究開発では、技術の動向や特定の技術の詳細な情報や文献を調査することがあります。
これらの調査をする場合、どのようにすればいいのでしょうか?
シリーズ第1回では、前半ではGoogleを使った検索の基本的な考え方と検索式、後半では技術や学術情報の調査に利用できるデータベースを紹介します。
1.検索の基本的な考え方と検索式
(1)検索の目的を明確にする。
最初に、自分が何を知りたいか? を具体的に考え、検索の目的、内容、調査の範囲などを検討します。
例として、「お茶の入れ方」を検索してみます(あくまでも例です)。
「どのようなお茶か?」、「どのような飲み方を知りたいか?」などの「自分が知りたいこと」から検索の対象や検索式を検討します。
(2)検索式を考える
検索の目的、内容、調査の範囲などに基づいて、検索式を作ります。
検索式を作るときは、「演算子」を理解する必要があります。
Google の場合は、「検索オプション」(http://www.google.com/support/websearch/bin/answer.py?hl=ja&answer=35890&rd=1)、「その他の検索のヘルプ」(http://www.google.com/support/websearch/bin/answer.py?hl=ja&answer=136861&topic=1221265)などが参考になると思います。
尚、演算子の記載方法はデータベースによって違うので、利用するデータベースのマニュアル等を確認して下さい。
@ AND
複数のキーワードを全て含む検索結果を得るとき、それぞれのキーワードを「AND」でつなぎます。
例えば、「お茶の淹れ方」を検索する場合、「お茶」と「淹れ方」の2つの情報を両方とも含むサイトを探さなければいけません。
Google の場合は、デフォルト(スペース)がAND検索と言われていますので、
「お茶 淹れ方」
「お茶 淹れ方」(キーワードの間に半角のANDを入れる)
と入力して検索します。
A OR
複数のキーワードのいずれか1つ以上が含まれる検索結果を得るとき、それぞれのキーワードを「OR」でつなぎます。
お茶と言っても、緑茶、ほうじ茶、ウーロン茶、紅茶など、様々な種類があります。
これらのお茶の中から、緑茶またはほうじ茶のいずれか一つのいれ方を調べる場合を考えてみましょう。
Google のOR検索では、キーワードの間に半角大文字の「OR」か「|」を入れるので、
「緑茶 OR ほうじ茶」
「緑茶|ほうじ茶」
と入力します。
なお、ORは同義語や表記の違いに関係なく、同じ意味を持つキーワードを含む検索結果を網羅的に抽出したいときにも利用します。
・ 複数の異なる呼び方や表現があるもの。
例:手袋、グローブ
例:ビン、ボトル
・同じものに対して漢字、ひらがな、カタカナの違いがあるもの。
例:猫、ねこ、ネコ
例:ものづくり、物作り、物づくり、もの作り
B NOT
検索結果に「販売」を入れたくない。
このように特定のキーワードに対応した結果を除きたいときは、「NOT」を使います。
Google の演算子では、NOTは半角のマイナスです。
マイナスの前にスペースを入れて、マイナスと取り除きたいキーワードの間にはスペースを入れません。
「緑茶の検索結果から、「販売」というキーワードが含まれている情報を取り除きたい。」という場合、
「緑茶 NOT 販売」
「緑茶 -販売」
と入力します。
今回は検索式の例として「お茶の入れ方」を題材にしました。
技術情報や文献を調べる場合、検索式は情報を的確に調べるための手段として有効です。
C カッコについて
カッコ( )は演算子ではありませんが、検索式を使った検索では欠かせないものなので、ここで説明をしておきます。
算数のかけ算が足し算より優先されるのと同じように、ANDがORよりも優先されます。
そのため、「緑茶かほうじ茶のどちらかのいれ方」を調べるときには半角カッコを使って、「(緑茶 OR ほうじ茶) AND いれ方」と検索式を書きます。
2.各種データベース
技術調査に有用と思われるデータベースをまとめてみました。
調査の目的に合わせ、適切なデータベースを選ぶことが最適な調査につながります。
従量課金制のデータベースを利用する場合は、無料のデータベースで予備検索するなど、低コストで効率的な調査をする工夫をお勧めします。
<技術情報の検索>
科学技術分野の学術論文の代表的な文献データベースを紹介します。
(技術分野別のデータベースの紹介は、今回は省略します)
・JDreamV(有料)
http://jdream3.com/
科学技術振興機構が提供する、科学技術情報のデータベース。
・CiNii(検索は無料)
http://ci.nii.ac.jp/
国立情報学研究所が運営する、国内の論文検索と大学図書館の本を検索するシステムです。
・コンピュータソフトウェアデータベース(CSDB)(無料)
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/tokujitsu/csdb/CSDB_GM201_Top.action
コンピュータ・ソフトウェアのマニュアル、単行本、国内技術雑誌、国内学会論文、企業技報、予稿集のデータベースです。
・Google Scholar(無料)
http://scholar.google.co.jp/
グーグルが運営する学術資料検索サイトです。
・J-STAGE(無料)
日本の科学技術情報の電子化と流通を促進する目的で、JSTが開発した文献データベースです。検索から文献のPDFのダウンロードまで、無料で利用できます。
<図書館横断検索>
・Webcat Plus
http://webcatplus.nii.ac.jp/
江戸時代から現代まで、全国の大学図書館1000館や国立国会図書館の所蔵目録、新刊書の書影・目次DB、古書店の在庫目録、電子書籍DBなど、本に関する様々な情報を提供。
・国立国会図書館サーチ
http://iss.ndl.go.jp/?type=psrch
このシステムは全国の都道府県立図書館・政令市立中央図書館・国立国会図書館の所蔵する和図書を、タイトル、著者・編者、出版社、件名、刊行年から検索するサービスです。
<データベース検索など>
検索で使うデータベースを探すためのデータベースです。
・国立国会図書館 データベース検索サービス Dnavi
http://dnavi.da.ndl.go.jp/bnnv/servlet/bnnv_user_top.jsp
・学術研究データベース・リポジトリ
http://dbr.nii.ac.jp/infolib/meta_pub/G9200001CROSS
人文科学のデータベースも充実。
<ウェブアーカイブの検索>
インターネット上で公開されている有用な情報を文化遺産として保存するプロジェクトです。
これらのアーカイブに掲載されている情報は、収集した当時の「過去の情報」です。
国内
・国立国会図書館 インターネット資料収集保存事業
http://warp.da.ndl.go.jp/search/
・国立国会図書館 デジタルアーカイブポータル 「PORTA」(国内各機関が公開するデジタルアーカイブを統合検索するシステム)
http://porta.ndl.go.jp/
・農林水産研究情報総合センター(AGROPEDIA Webアーカイブ)
http://www.affrc.go.jp/Agropedia/
海外
・大韓民国 国立中央図書館(OASIS)
http://www.oasis.go.kr/ctrlu?cmd=main
・台湾 国家図書館(Web Archive Taiwan)
http://webarchive.ncl.edu.tw/nclwa98Front/
・台湾 台湾大学附属図書館(NTUWAS)
http://webarchive.lib.ntu.edu.tw/
・アメリカ合衆国 議会図書館(Minerva)
http://lcweb2.loc.gov/diglib/lcwa/html/lcwa-home.html
・アメリカ合衆国 公文書館(Federal Web Harvests)
http://www.webharvest.gov/collections/
・英国 UK Web Archiving Consortium
http://www.webarchive.org.uk/ukwa/
・英国 The National Archives(View the UK Government Web Archive)
http://www.nationalarchives.gov.uk/
・オーストラリア 国立図書館(PANDORA)
http://pandora.nla.gov.au/
・Internet Archive(Wayback Machine)
http://www.archive.org/index.php
国際的機関
・IIPC(International Internet Preservation Consortium)
http://www.netpreserve.org/about/index.php
<その他>
リサーチナビ
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ラベル:技術調査

